「太っている人は蚊に刺されやすい」は本当か?

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   夏本番を迎えるこれからの季節。山や川に出かける人も多いだろう。そのときにやっかいな敵が「蚊」だ。スパモニでは、"人間実験器"加藤泰平レポーターが体を張って「どんな人が蚊に刺されやすいのか?」を検証した。

蚊の着陸スペースがいっぱいあるから…

   その結果わかった「蚊にまつわるトリビア」は・・・

   ・ビールや炭酸飲料を飲むと刺されやすくなる
   ・黒い服を着ていると刺されやすい
   ・体温が高い人や太っている人ほど刺されやすい

   「ビール」が良くないのは二酸化炭素をキャッチして蚊が寄ってくるから。また「太っている人」が被害者になりやすいのは「表面積が大きいから」だそうだ。これを聞いて、自他ともに認める"太っている人"伊集院光も「要するに、蚊の着陸スペースがいっぱいあるから…」と納得していた。

   このような実験結果をもとに、加藤レポーターは「蚊に刺されない裏技」を3つ紹介した。

   (1)汗や皮脂をよく落とす
   (2)服は色の薄い物を
   (3)一部の香水(柑橘系の匂いがあるもの)

   「柑橘系の匂いが蚊は嫌いなんです」。加藤レポーターがそう言うと、スタジオからは一斉に「へぇ~」の声が上がった。「トリビアの泉」なら「へぇボタン」が連打されていたことだろう。

   確かに、蚊に刺されやすい人とそうでない人の違いはあるような気がする。今度バーベキューとかに行ったら、スパモニの実験結果どおりなのか観察してみたい。

文   小太郎 | 似顔絵 池田マコト
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