2018年 7月 22日 (日)

みの、オシムに反論「完全に力の差があった」

印刷

   世界一は無理でも、世界的にはレベルの低いアジア(連盟)地域では盟主でいてほしい――というサッカーファンの願いも空しく、アジアカップ準決勝のサウジアラビア戦で日本代表は敗退した。

サウジアラビア、スゲエと思った

   みのもんたは、試合後のオシム監督の総括「アンラッキーだった」に対する異議を唱えた。曰く、「完全に力の差があった」

   「日本のフォーメーションが、簡単に突破される。ひとりのスピードに追いつけない。サウジアラビア、スゲエと思った」

   「サッカー素人」を自負するみのもんたの感想のほうが、プロのそれよりもプロらしい。日本がなにかで勝っていたとすれば、相手が圧力をかけてこない領域での"華麗なパス回し"ぐらいじゃないだろうか。

   言葉を大事にするという評判の監督は、悔し紛れに"負け惜しみ"を言ったのだろうか。そういうのは某局の審判アナウンサー「いまのファールじゃないんですか!?」「ハンド! 取りません!」と二字で喋る解説者「いけ!そう!うて!ああ~」で十分、間に合っている。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中