沈没船「財宝発掘」を密着リポート

印刷

   財宝を積んだまま沈没した明治時代の「お宝船」の発掘ドキュメント「明治政府の遺産 海底に眠るニール号の謎」が、2007年8月5日16時5分からフジテレビ系で放送される。

   1874年3月、ウィーン万博に出展した美術工芸品を積んで帰国の途にあった貨客船「ニール号」が伊豆半島沖で嵐にあい沈没した。それから130年後の2004年、沈没船を探す発掘調査が始まった。これまで船体の一部が発見されたものの、北条政子が愛用した手箱など国宝級の「お宝」はまだ見つかっていない。

   番組では、8月3日から5日にかけて「ニール号学術調査団」(荒木伸介団長)が実施する大規模な潜水発掘調査に密着し、水中や海上からリポートする。何か発掘された場合には前線基地から放送本部までマリンジェットで運搬し、発掘物の鑑定も行なう予定だ。はたして国宝級の財宝の引き上げという「歴史的瞬間」を目にすることができるか?

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中