2020年 10月 24日 (土)

演出家・蜷川幸雄、71歳の「闘争宣言」(ハイビジョン特集)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   「世界のニナガワ」と呼ばれる舞台演出家・蜷川幸雄。

   ギリシャ悲劇やシェークスピア、現代日本の戯曲や歌舞伎までジャンルを問わず幅広く手がける。2007年4月には、唐沢寿明主演の「コレオレイナス」がロンドンで上演された。その仕事ぶりには鬼気迫るものがある。

   蜷川の原点は、1960年代末の「若者たちの反乱」を背景に生まれたアングラ演劇だ。以来40年、過去の成功に安住せず、新しい演劇を創り続けてきた。71歳を迎えた今でも1年間に10作を手がける。その凄まじいエネルギーは、一体どこから来るのか?

   今年6月には、55歳以上の素人ばかりを集めた、日本初の高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の旗揚げ公演にも挑戦した。この舞台では「深い喜びや悲しみを経験した者しかできない表現」を高齢者たちから上手く引き出している。

   舞台演出家・蜷川幸雄の「闘争の日々」に迫る。

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