2018年 7月 20日 (金)

織田信成が酒気帯び運転「信長の子孫でも…」

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   銀盤で華麗に舞う男。2005年の世界ジュニア選手権で優勝した、日本を代表するフィギュアスケート選手の織田信成(20)=関西大3年=が酒を飲んでミニバイクを運転し、検挙された。

世論が大目に見てくれるか?

   事故を起こしたわけではないが、免許停止は必至だろう。今朝の小倉智昭キャスターは、むしろ選手生活への影響について言及した。

   ミニバイクで路上を右に左にスイスイと滑ったかどうか定かでないが、織田は大学関係者と、ジョッキでビールを2杯のほか焼酎を飲み、ミニバイクで帰宅するところを捕まったという。

   そこでコメンテーターのイー・ウーマン社長、佐々木かをりが「もちろん本人が悪いのですが、一緒だったという大学関係者がなぜ運転を止めなかったのですかね?」。どういう関係者か今のところ明らかにされていないが、酒気帯び運転を知っていたなら幇助に当たらないか。

   続いて小倉が「事故を起こしていないとはいえ、彼の場合、日本を代表する二人の選手のうちの一人。今後の選手生活については、世論が大目に見てくれるかどうかということになる。もう運転はしませんと謝って、許してもらえるかどうか」

   それにしてもこれだけ飲酒運転が社会問題になっている最中に、自覚のなさにはあきれる。小倉は「昔だったら、信長の子孫でどうにかなっていたかもしれないが、いまは難しいですよ」。

   「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と選手生命云々までは至らなくとも、車を取り上げるか、酒を取り上げるか、あるいは両方取り上げるか、厳罰は必至かも?

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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