2018年 7月 23日 (月)

やくみつる「朝青龍もバンソウコウを貼れ!」

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   強い、しかし問題常習! 毎度お騒がせの横綱・朝青龍の仮病疑惑の話題になって、スタジオは騒然。もちろん大ブーイングだ。

朝青龍は番付降下、大関にするべき!

   リポーターの井口成人が「今日、入院するそうです。どこを治療するんですかね?」という声に、一同「まったくねぇ・・・」といった表情。

   モンゴルに無断帰国し、疲労骨折の診断を受けているにもかかわらず、現地でサッカーに興じていた横綱。こりゃ大変だと急遽ニホンに帰った空港で記者が質問を浴びせる。「サッカーは楽しかったですか?」1対1でいえる質問であれば、その記者は命知らず! 相手は素行面でもチャンピオンだ。

   番組ではフリップを用意していた。2003年の旭鷲山とのけんか騒動に始まって「稽古初めを無断欠席」「泥酔して部屋の窓ガラスを割る」「けたぐり勝利に横審が苦言」「出稽古で豊ノ島を病院送り」・・・これは表沙汰になったほんの一例。

   映像でやくみつるがマンガを描いた。「腰が痛いのなら、誰かさんみたいにバンソウコウを貼ればいいじゃないか」――

   相撲協会では明日緊急の理事会。罰則規定は(1)解雇(2)番付降下(3)出場停止(4)減俸(5)けん責・・・これは"注目の一番"になる。

   「相撲協会はこれまで素行面を放置してきた責任があります。ぼくは1か月ぐらいの出場停止では甘いと思います」(作家・若一光司)

   「横綱は強いだけではない。心技体がそろっていなければならないんです。ニホンの精神文化です。そうでなければ柔道のように体重別にすればいい」と強調する大澤孝征・弁護士は断言した。

   「朝青龍は番付降下です。大関にするべきです!」

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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