2018年 7月 21日 (土)

赤城にテリー怒る「脱がないストリッパーと同じだ!」

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   加藤浩次は「最後の最後まで釈然としませんでしたねぇ」といい、テリー伊藤も「うちの番組のレギュラーにはなれませんねぇ」といった。事務所費やらばんそうこう騒動で、参院選での自民惨敗の一因といわれる赤城農水相がとうとう辞任した。

ストリッパーは脱ぎますよ!

   ばんそうこうを貼って現れたとき、テリー伊藤は「酒でも飲んでたんじゃないの?」、加藤も「はがすと領収書が出てきたりして」と冷やかしていた。それが、ただの炎症とわかったとき、「中年おやじのデキモノじゃないの。なんでオレたちが語らなきゃならない」とテリーが激怒していただけに、この日も止まらない。

   昨日8月1日の朝の時点では「最後まで公務を続ける」と言っていた赤城大臣だが、午後官邸に呼ばれ、その場で辞表を書いた。が、会見では「辞任は自ら決断した。総理から『辞めなさい』という言葉はなかった。あうんの呼吸」と妙な説明。3年分の事務所費の領収書の綴りをパラパラと繰って見せたが、「ルールに則って」と、結局公開はしなかった。

   加藤が「あうんの呼吸ですか?」というのに、テリーは「違いますよ。辞めるつもりなら辞表を書いて持って行くでしょう。先生にいわれて書かされたようなもの」と更迭を断言。さらに、「安倍さんに怒られたといえば、安倍さんの顔も立つのに、首になったと言いたくないもんだから、こんな言い方してる」

   「なんで前に辞めさせなかったのか?」という加藤に、相澤英孝・一橋大教授は「選挙前に辞めさせたら、敗戦の責任が全部安倍さんになる。それもあると思う」と。

   テリーはまだおさまらない。「領収書パラパラ見せて公開しなかったでしょう。あれはストリッパーが踊って脱がないのと同じで、ものすごく不愉快」といったからスタジオは爆笑。

   「ストリッパーは脱ぎますよ」と加藤。

   「脱がないストリッパーと同じ。失礼ですよ」と真顔で怒ってる。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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