2020年 8月 14日 (金)

吉永小百合の原爆詩朗読会「言葉で平和を紡ぎたい」

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   女優の吉永小百合は1986年から「原爆詩の朗読会」を行っている。主に全国の小中高生たちの前で原爆詩を朗読してきた。その講演回数は、この20年間で二百数十回にも及ぶ。

   「ちちをかえせ ははをかえせ」という言葉で始まる峠三吉の『序』、被爆直後の惨状の中での生命の誕生を描いた栗原貞子の『生ましめんかな』など、吉永自身が有名無名さまざまな詩集から選んで、朗読している。

   今年6月には東京オペラシティーで5年ぶりに大規模な朗読会を開いた。沖縄戦をテーマにした戦争童話「ウミガメと少年」(野坂昭如作)の朗読に初挑戦したその模様を、番組で紹介する。

   朗読会での吉永の様子や準備風景、過去の朗読会に参加してさまざまな影響を受けた若者たちの成長の軌跡なども交えながら、「言葉で平和を紡ぎたい」と朗読に精力を傾ける吉永小百合の姿を描いていく。

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