梅宮アンナ涙「羽賀研二の家に行ったら女性が寝てた」

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   つい1ヶ月ほど前、羽賀研二が逮捕されるまで、「ズバリ!」のプロデューサーは梅宮アンナをキャスティングしようとは考えていなかったかもしれない。アンナと「憧れの細木先生」の共演は、元恋人の意図せぬプレゼントだったのだろうか。

お父さんに言いたいことを言いなさい!

   なお、この日は緊急鑑定と題して、細木数子×チャーリー・シーン対談も放送された。普段のスタジオと違って、くりぃむしちゅーがいない分、面白味のない雑談に流れていたが、シーンは自身の子供服ブランドの日本上陸を目論んでいるらしく、抜け目なく宣伝していた。センセイによれば「(子供服ブランドは)日本でも成功する」らしい。

   さて、前宣伝通り、涙ながらに半生をふりかえるアンナ。羽賀との恋愛での極めつきのエピソード。あるとき、羽賀宅に行ってみると、女性がベッドに寝ていた。しかし「何もなかった」と弁解され、最後には信じることにしたという。「アンタ、ほんとの天然バカだねえ」とセンセイは感心しきり。

   「愛があればできるでしょ」などと羽賀に言われ、有力者への借金工作に付き合わされたり、保証人になったりの日々。「(アンナでは無理だが)梅宮辰夫が保証人ならカネを貸す」と言われたケースもあり、仕方なく父親に頼んだ。ただし、その後、保証人はアンナ名義に変え、羽賀がらみの借金数千万円は自分ですべて返済したという。

   羽賀の後に結婚した男については謎が多い。「本当に好きだったの?」「なんで別れたの?」とセンセイは矢継ぎ早に質問を浴びせる。ワイドショーのリポーターはだしである。「どうなんでしょう」と言葉を濁すアンナには「本音をだして喋れ」と力強くアドバイス。アンナの説明は抽象的でわかりにくいが、出産を控えて彼女の給料がないときに「(相手の)ボロが見えてきた」(センセイ)というようなことらしい。

   現在はシングルマザーとして愛娘の育児に奮闘するアンナ。5歳の孫に携帯電話を買い与える祖父バカ辰夫と対立し、できれば家を出たいと考えているそうだ。

   鑑定に入るとセンセイはこう指摘。「(アンナは)辛かったと思うよ。でもそれが出ていない。仮面を被っているような喋り方だ」。そして、行き着くところ(原因?)は、やはりパパ。「もっと本音をだせ。お父さんに言いたいことを言いなさい」

   アンナは涙をハンカチでぬぐうばかり。「うまく表現できない」「言葉が見つからない」。最後はセンセイが代わりに辰夫に呼びかける。「アンナはアンタをすごく慕っている。アンタも、孫のほうが可愛いと言っているが、本当はアンナが可愛いはずだ。でも、アンナはもう立派な大人だから一人歩きさせてやれ。そして、孫も過保護にならない程度に見守ってあげなさい」

   さすがにカズちゃんらしい、情感あふれるスピーチ。アンナは「どんぴしゃです」と感謝していたが、モデルならともかく、訴求ポイントのはずの家族ネタが「喋れない」のでは今後のタレント活動が心配だ。

   さて、次週のズバリ!は――女優のあめくみちこ。細木大先生のお買い物 in LAの模様も流れるようです。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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