NHKが東京裁判までの過程を検証「A級戦犯は何を語ったのか」

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NHKは2007年8月13日22時から、終戦後の東京裁判(極東国際軍事裁判)をテーマにしたドキュメンタリー「A級戦犯は何を語ったのか」を放送する。東京裁判で「平和に対する罪」で起訴された28人のA級戦犯がどのようにして選ばれたのかを、当時の尋問調書から明らかにする。当時、アメリカ、イギリス、ソ連、中国などからなる国際検察局のスタッフは尋問・調査によって、100名を超える容疑者の中から被告を選び出した。番組では巣鴨プリズンの取調室を再現し、尋問記録に忠実な再現ドラマによって、戦犯容疑者と検察官の「密室の攻防」を描く。その過程から、戦争観や責任論に関する連合国と日本側の違いを浮き彫りにしていく。

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