2018年 7月 19日 (木)

「ダルは英語のできる女性を選ばなかったのがエライ」

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   「ダルがビッシュしました。球界初の快挙です」野球ネタになるとテリー伊藤は楽しそうだ。

これは劇画の世界ですよ!

   8月9日、札幌ドーム。日本ハムのダルビッシュ有投手(20)が試合後のヒーローインタビューで、女優のサエコと結婚を前提に交際していることを報告した。

   「うれしいことに、子どもを授かりました」正式にいうと公表。妊娠6週目。

   相手は映画、テレビ、CMで活躍している同じ20歳の女優。一般の家庭なら「まだ早い」という親の反対意見とぶつかる年代だ。

   実は――このカップルの交際はスッキリ!!がぶっちぎりでスクープしていたという。

   7月10日放映で芸能レポーターの井上公造が「女優のサエコが熱愛。相手はある投手・・」と報道していた。これはスクープとはいわない。単なるウワサ話。

   こんなことはどうでもいいが、さっそくダル君のイラン人の父親、ファルサさんの祝福のコメントも。こうなるとテレビ局の動きは素早い。

   球界一のイケメンとあって芸能人のファンががっくり。青田典子、若槻千夏は「会ったことはないけど、失恋しました」・・・

   「せっかく愛していたのに、夢も希望もないじゃないの」というのはカルーセル麻紀。ちなみに彼女は65歳。朝ワイドはこうやって番組を盛り上げる。

   「お立ち台に立って結婚宣言をしたんでしょ。あれ、負けてたらどうなっちゃったんだろ?」(加藤浩次)

   「それはね。勝って宣言すると彼女と約束してたんですよ。これは劇画、劇画の世界ですよ」(テリー伊藤)

   スタジオトークでテリー伊藤と八代英輝の意見が合致した。「彼は将来的にはメジャーに行く。なのにイチローみたいに、英語がデキる女性を選ばなかったのがエライ」こと野球になると話題はどこまでも飛躍する。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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