2020年 8月 10日 (月)

水木しげるの壮絶「自伝戦記漫画」をドラマ化(鬼太郎が見た玉砕)

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争」は、「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの壮絶な戦争体験を描いた特別ドラマだ。昭和48年に水木が発表した自伝戦記漫画「総員玉砕せよ!」を実写化した。

   水木は青年時代、二等兵としてラバウル戦線にいた。当時ニューギニアは連合軍に島の半分を占領され、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。

   それから20年以上たった昭和40年代、水木は「ゲゲゲの鬼太郎」で脚光をあびることになる。しかし心の奥底では、目の前で死んでいった戦友たちの無念をいつか作品化したいと思っていた。

   その思いを結実させたのが「総員玉砕せよ!」だ。今回のドラマでは、自身の戦争体験を漫画化しようと葛藤する水木しげるの姿を交えながら、「総員玉砕せよ!」が問いかける戦争の現実を描いてく。

   *鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~

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