ピーコ「朝青龍は罰を受けたことが分かってない」

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   小倉智昭が今日から夏休みで、笠井信輔がメーン。で、いつもの笠井の役を長谷川豊がやった。今日もまた、朝青龍だ。長谷川が「朝青龍、問題といっていいのかどうか」としゃべり始めると、すかさず笠井が「いや、問題です。大、大、問題」

ファクスでもネットでもコメントは出すべき

   焦点はどうやら、「会見か、治療か」らしい。

   先週木曜日(8月9日)に「もうちょっとで会見に」といっていた高砂親方が、金曜日(10日)には一転「そういう精神状態じゃない。治療が先。波がある感じ」と変わった。週末には、親しい支援者という人が現れて、「食事もとらずやせている。睡眠薬も、初め5錠くらいだったのが、いま1回に10錠くらい飲んでいる」といった。「お前が一番悪いんだといったら、涙ぐんでいた」とも。そこで「こんな状態では会見で質疑応答ができない。また誤解をまねく」と、親方にも治療先行を勧めたのだという。

   一方サッカーを一緒にやった中田英寿が、ブログで「腕を痛めていると聞いていたし、食事の皿をとるときも痛がっていた。モンゴルには治療に帰ったのだと。友だちとして、この騒動に負けず、より強い横綱として戻ってきて欲しい」と、コメントも出した。

   ピーコがこれに「印象でしょ。どうしてサッカーやることになったかとか、出すんならちゃんと出さないとだめ」

   笠井は「元はといえば身から出たさび。会見ができないんなら、ファクスでのコメントでもネットでも何でも出すべきですよ」

   ピーコはさらに「罰を受けたことがわかっているのか。納得してないということは、わかっていないのではないか。それをちゃんと言ってやらないといけない」といったが、その通りだろう。

   四の五の言ってるのは、わかってない証拠。親方がだめとなれば、だれがわからせるのか。

   この問題、ほとんど連日報じられているが、やっぱり小倉がいないと、ちょっと攻める方の迫力が落ちる。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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