「醜聞噴出」さくらパパ「議員辞めなきゃいけないかな」

印刷

   先の参院選で早々と「当確」を出し、21万票を集めた"さくらパパ"こと横峯良郎議員をめぐる賭博疑惑と愛人騒動。週刊誌で報じられていた疑惑に横峯議員が昨日8月22日、釈明コメントを出した。今朝の『スパモニ』もこの問題を取り上げた。

   "さくらパパ"の釈明コメントは「過去の軽率な行動に反省するところがあり、家族からも叱責を受けました。襟を正していく所存です」というもの。

   『スパモニ』リポーター、所太郎の直撃取材に対し、40歳前半という愛人について本人は「昨年秋ごろ好きになり、1度はエッチもした...」。また、1日の掛け金が70万円前後という賭けゴルフ疑惑については「議員になってからやっていません」。選挙運動そっちのけで、7月末までやっていたということか。

   現在、謹慎中で取材対応も自粛しているというが、「議員を辞めなきゃいけないかなあー」と、心中揺れ動いているとか。賭けゴルフは、常習性がはっきりすれば刑事事件に発展する可能性もある。

   テレ朝コメンテーターの三反園訓は「もともと国会議員になるつもりはなかったのでワキが甘かったのだろうというのが同僚議員評だ」。この程度の認識で大丈夫? やられっぱなしの自民党が反転攻勢に出るかも。三反園は「民主党の危機管理能力が問われるでしょう」。

   こういうケースの「身体検査」はむずかしい。知名度、人気度だけで誰彼なしに立候補者として白羽の矢を立ててきた選挙手法が問われているとも言える。

文   モンブラン
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中