「電力不足」みの怒る「計算しとかないからダメなんだ!」

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   「なにが17年ぶりのピンチだ!」とみのもんたは言う。猛暑が続き、柏崎刈羽原発が停止しているため、東京電力の供給が綱渡りというニュース。「前もって計算して、ビシッとやらないからダメなんだ」

なにが17年ぶりのピンチだ!

   みのが暴走気味になれば、朝ズバッ!のコメンテイターは、東電よりの"現実的"な見解を聞かせる役目である。それは、前内閣府原子力委員で元アナウンサー、ジャーナリストの木元教子である。

   電力が足りなくなったときに、各地方の電力会社が協力する必要があるが、その体制が現状では不十分だ、というようなことが言いたかったらしい。「交流と直流」「ヘルツが違う」といった問題があるのは辛うじてわかったが、内容が難しいうえに、木元はブツブツと独り言のように喋り、逡巡、言い換えが多い。理解の困難度が増す。

   聞いていて、元アナウンサーというよりは、退職寸前の大学教授の講義を思い出した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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