舛添大臣の初仕事、深夜の洗濯と朝のゴミ出し

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   すったもんだの内閣改造ドラマ劇場。主役に浮上したのは舛添要一厚労相就任!

人間はホメると木に登るというけど・・・

   反安倍の"過激分子"が、お友だちのお仲間入りだ。ゲストの江田けんじはすかさず斬った。

   「いうならば、年金問題で鋭く追求する"長妻昭議員(民主党)対策"人事。弁が立つし、人気もあることで八方ふさがりの安倍内閣では目玉になった」

   敵陣の強敵には、味方のうるさ型をとり込んで対決させる構図か。

   前日のスッキリ!!では改造内閣のキャッチコピーを競った。

   テリー伊藤は「イケメンいない内閣」宮崎哲弥は「セコハン内閣」。

   江田けんじはマジメに「安倍おろし、封じこめ内閣」――安倍首相自身がいう「政策実行内閣」よりはまだまし。政治家は政策を実行するのが最大の仕事だろう。言葉のセンスはゼロ。

   「ま、この内閣は断崖絶壁にいるんだから低空飛行をしながら、コツコツとやっていくしかない。この番組みたいに」とシレーッという江田けんじ。

   テリー伊藤と加藤浩次は笑って聞いていたが、その顔には「スッキリ!!の低空飛行はアンタにいわれたくない」と書いてあった。

   番組は舛添新大臣に密着して<妻が語る就任秘話>・・・ちょっとしたいい話だった。

   「単なるお友だち内閣のポストだったら、はっきり断わるといってました。厚労相は自分で納得できると判断したのだと・・・」(雅美夫人)

   舛添夫婦はキゼンとした<家事は夫婦分担制>をとっていて、夫は朝のゴミ出しと牛乳取りと自分のものは自分で洗濯。

   「昨夜(大臣就任のよる)は遅く帰ってきたんですが・・・洗濯してました」

   実にマメな厚生労働!早朝にはテレビ・カメラが張り付いていたその前でゴミ袋を持って現れた。大臣の初仕事としてはユニーク。

   大臣ともなれば自宅に24時間体制の警備が付く。そんな邸宅には見えなかった。

   「人間はホメると木に登るというけど、どうなるかですね」とテリー。<家事の夫婦分担制>は、政治とは関係ないものの評価していい。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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