帰国の朝青龍 「夏休みの注意受ける中学生」みたい

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   モンゴルに帰国が許された横綱・朝青龍。『スパモニ』は、昨日開かれた日本相撲協会の緊急理事会の模様について取り上げた。イライラと疲れの猛暑もようやく一段落。そして朝青龍騒動も・・・

ファンからは「好きにしたら」という声も

   まず、緊急理事会で決まった結論から。帰国については(1)送り迎えは高砂親方が責任を持つ(2)また、親方がモンゴルでの治療環境について見届ける(3)朝青龍は、公の場には出ないで治療に専念すること、が条件とか。

   理事会の模様については、伊勢ノ海理事が「全員一致で帰国が承認されました」と述べたが、実際は他の理事によると「必ずしも満場一致ではなかったネ。先生(高木洲一郎精神科医)の診断書を見せられたので...」。渋々といったところか。

   連日の猛暑のなか起きたイライラ騒動もやっとケリ。ホッしたのか赤江キャスターが「発覚から時間がかかりすぎ、ファンからは"好きにしたらいいじゃない"という声が聞こえていたんですけどね」。

   猛暑の夏休みももうじき終わるが、伊集院光は「親と一緒に行きましょうとか、へんな所へは行かないこととか、中学生の夏休みの取り方みたい」。

   ただし、これでケリとはまだ早計。番組終了間際、午後の便で帰国する横綱をキャッチしようと、朝青龍が宿泊するホテルへ多数の報道陣が詰めかけているところを生中継していた。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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