2018年 7月 20日 (金)

朝青龍帰国で現実味?日韓横綱格闘技対決

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   無精ひげの朝青龍は空路でモンゴルに帰国した。カメラは密着した。

格闘家としてリング上で見てみたい

   そこには窓際の席でムッとした表情の寝釈迦ならず"寝横綱"がいた。機中5時間、機内食や水などを一切とらない。トイレにも行かない。ニホンのマスコミには1ミリの「すき間」も見せなかった。

   ウランバートルに到着した。すると誰に先導されたわけでもなく、一番で出口に向かった。この映像を見て精神科医・町沢静夫は分析する。

   「フライト中は視線が固定していて、これはある種のうつの症状を示しています。でも到着した途端、やけに元気が出ますね。本当にうつだったら、人より早く出るこんな行動はとれない。症状としては軽い」

   カメラはここまで。あとは空港でまかれてしまった。相手はなにしろ「モンゴル大草原の青き狼」なのだ。

   番組は、成田空港からベネチア国際映画祭に出席する北野武監督のコメントをゲットした。

   「ニホンの相撲取りが弱いってこと、これだけだろ」・・・そうだ。群を抜いて強い横綱だから世間はこれだけ注目する。

   さらなる注目点は、今後はどうする?反省の会見をして復帰か、引退して実業家になるか、それとも格闘技への道か。

   テリー伊藤は「土俵に戻ってもらいたい」という。

   加藤浩次は「格闘家としてリング上で見てみたい」という。「格闘技ウェブマガジンGBR」編集長・熊久保英幸のコメントにインパクトを受けたようだ。

   「朝青龍は知名度はあるし、素材的にはあのサッカーで見せたキックで、顔面を狙うハイキックなど、高いポテンシャルを持っていますから、のどから手が出るほど欲しい人材です」

   話題性でいうと、K-1のリングでチェ・ホンマンと戦うことだという。

   チェ・ホンマン=韓国相撲の元チャンピオン、身長218センチ、体重160キロ。「彼も朝青龍と闘ってみたいといっているようなんですよ」(リポーター)

   ――実現するか、日韓横綱スーパー対決。

   朝青龍の胸の内を無視したスタジオトークは盛り上がった。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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