2020年 11月 29日 (日)

収蔵200万枚!ポップスの歴史を「レコード」で残そう!

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   米国ニューヨークの今を伝える「ニューヨーク街物語」。今回は、ポピュラー音楽の歴史をレコードで残そうという取り組みを紹介する。

   レコードが一般に普及したのは、1950年代。最盛期には全米で毎年、5,000万枚が売られていた。音楽の歴史の貴重な1ページだが、現在では不要になったレコードはどんどん捨てられてしまっている。

   アーカイブ・オブ・ポピュラー・ミュージックでは、放送局や収集家などから寄付してもらったレコードを収蔵し、専門家の研究などに役立てている。収蔵数は200万枚。世界でも最大級の資料センターである。

   世界に10枚しか残っていない"幻のレコード"など、ポピュラー音楽に歴史を刻んだ、貴重なレコードの数々を紹介する。

   *ニューヨーク街物語

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