2020年 7月 2日 (木)

「冤罪はなぜ起きたか」富山、鹿児島の「当事者」に聞く

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   今年の春、痴漢冤(えん)罪事件の実話をモデルにした映画『それでもボクはやってない』(周防正行監督)がヒットし、「冤罪」の問題が人々の関心を集めた。

   今回のETV特集では、真犯人が見つかったことで冤罪が判明した「富山の婦女暴行事件」や、自白を強要された「鹿児島の公職選挙法違反事件」の当事者たちに取材し、「なぜ冤罪が起きるのか」に迫る。

   繰り返される冤罪事件。その防止のために今、実現が叫ばれているのが「取調べの録画・録音」だ。取調べ室でのやりとりをすべて記録しておくことで、自白が信用できるかどうかを後で検証できる利点がある。

   欧米や韓国や香港、台湾などアジアでも採用され始めているが、日本ではまだ採用されていない。日弁連は「積極的に取り入れるべし」というが、最高検察庁や警察庁は「時期尚早」と反対する。それぞれに取材し、その理由を聞いた。

   *ETV特集

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