2018年 7月 19日 (木)

ポスト安倍はだれ?麻生?小泉?それとも小池?

印刷

   外国の新聞もトップ記事にしたという安倍晋三首相の辞任表明。朝ワイドも各局がこの話題の「どうした、こうなる」のてんこ盛り。とくダネ!も例外ではない。

バランスのいい人なんているの?

   CMタイムを含めてだが、番組の60%がコレだった。

   独自性を打ち出そうと市民の声を聞く緊急アンケート――コレも新味はないのだが、とくダネ!も例によって「1000人に聞きました」。ただし街頭ではなく、いまどきのインターネットで。

   "究極のドタキャン"辞任については

   「評価しない」=86% 「評価する」=14%

   「評価しない」の理由の順番は「決断・指導力」「リーダーシップ」 「人事能力」「政策の説得性」「国民へのメッセージ力」・・・

   では、「ポスト安倍はだれ?」

   (1)麻生太郎=27%
   (2)小沢一郎=21%
   (3)小泉純一郎=20%
   (4)福田康夫=14%
   (5)谷垣禎一=5% その他14%だった。

   スタジオトークは熱をおびる。

   「安倍さんはどうも1か月前から消化器系の病状を訴えていたらしい」(フジテレビ解説委員・和田圭)

   「週刊誌が父親から遺産相続をした25億円に関するスキャンダルを追っていた。その心労ではないか」(政治アナリスト・伊藤惇夫)

   その上に支持率が大きくダウンして、酒を飲まない生真面目タイプのせいか、うつ状態になった・・・

   「だとしたら、バランスのいい人となるけど、そんな人はいるの?」と小倉智昭。

   ニホンのリ-ダーにふさわしい心身ともにタフな、スキャンダルのない人材がいるんでしょうか。

   "本命グループ"は消去法によって「このあたりかな」のリストアップということにならないか。

   総裁候補のダークホースについてのコメントを紹介しよう。

   「大胆に推測するとピンチヒッターとして与謝野さん。小泉さんは再登板を否定しているけど、担ぐ勢力があるので否定できない」(政治評論家・上杉隆)
   「人気投票になると小池百合子前防衛相も・・・」(佐々木恭子アナ)
   「この人は男っぽいギャンブラーみたいな面があるので、何か先を読んでいます」(伊藤惇夫)
   「党内の力学的に難しいけど小池さんや舛添さんの可能性もあるでしょうね」(岩上安身)

   「まさかねぇ」と小倉はいうが、いまの時点では安倍辞任のように一寸先は闇。どうなるか、視聴者も興味津々。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中