2018年 7月 23日 (月)

「病室で執務」安倍首相「辞意表明なければ支持率上がった?」

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   福田がぶっちぎりで決まり、麻生は「参加するのに意義」のオリンピック精神・・・自民党の後任総裁人事はワンサイド・ゲームになった。

政治って不思議な世界です

   とくダネ!でも<議員あいさつ回りでも明と暗>と題して「あと4日で決まり・・・」

   目をひいたのは"敵前逃亡"ともいわれる安倍首相!の病状最新報告。

   東京・新宿の慶応大学病院で入院治療中とあって、すっかりメディアから消えてしまった。しかしながら臨時や代理は立てず、現役首相であることに間違いない。

   (1)昭恵夫人が片時も離れずに看病している
   (2)病室ではトレーナー姿で点滴を打ち、常に寝ている状態で、食事は残さず食べている
   (3)部屋には新聞、雑誌はまったく置いていない。「秘書官が見せないようにしている。心労が重ならないようにしているということなんでしょう」(笠井信輔アナ)
   (4)首相!なので決済案件がある時などは、起き上がって対応している。判断能力に問題はない。

   「体はだるそうだが、自分が辞める25日まで出てこないでしょうという情報が関係者から伝わってきております」(笠井)

   この報告には病気名はない。わずかに「点滴をしている」「体がだるい」といった症状らしき表現がある。結局、この国のリ-ダーは病室で執務中・・・いまいちピンとこない。

   小倉智昭にもそんな思いがあるようで、こういって締めくくった。

   「例えば辞意を表明しないで心労で倒れて入院したら、どうだったんだろう。これで回復したらおそらく支持率は高くなったんじゃないか。政治って不思議な世界です」

   安倍首相!の存在は忘れられかけている。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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