伊集院光はダニに襲われやすい体質!?

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   台風と秋雨前線、あいまの天候回復には酷暑。依然、ダニにとっては好環境とあって油断禁物。今朝の『スパモニ実験隊』はダニ対策を特集した。

   実験隊員がスタジオにダニを持ち込み、拡大映像でモゾモゾ蠢くダニの群れを披露。原本美紀リポーターがダニについて、「家庭にいるのは、チリダニとツメダニの2種類です」と説明。フリップで「チリ」と「ツメ」の違いを。「チリ」の死骸やフンがアレルギー皮膚炎の原因になり、刺されると1週間以上痒みがとれないのが「ツメ」だという。

   このダニが活発に動き回る好環境は、気温20℃から30℃で、湿度60%から80%。布団やカーペットに潜り込むのが好きだという。となると、異常気象の今年はまだまだ油断大敵。

   で、ダニの効果的退治法は? 温度は60℃でやっと死滅だから、真夏といえどもフトンを天日干し(約50℃)しても死なないという。結局、フトン乾燥機が最も効果的とか。後は、こまめに畳やフローリングを掃除機でゆっくりと掃除すること。押し入れやクローゼットをしっかり掃除しないと、自力更生し、初夏ごろからモゾモゾ動き出すとか。

   やっぱりそれしかないかと思ったところで、原本リポーターが、ダニに襲われやすい人として「見た目で判断させてもらいますが、伊集院さんは注意が必要です。ダニの自立と更生に貢献しています」と、伊集院光に名指しの警告。

   「見た目」というのだから、ダニも栄養のいいのを選り好みするのか、あるいは見てすぐ不潔と分かるのか。なぜ名指しの警告か、リポーターの説明責任は果たさずじまい。

文   モンブラン
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