休会でも「1日3億円」消える国会「安倍首相が負担すべき」?

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   安倍首相が先週9月12日に辞意を表明し、入院して1週間が過ぎた。今朝の『スパモニ』は、休業状態の国会でも1日当たり3億円が消えてなくなる「浪費国会」を取り上げた。

どこかで国民にあいさつしてほしい

   番組冒頭は、何故かまた杉村太蔵議員。杉村が、自民党総裁選への不満を書き込んだ18日付のインターネットのブログ内容を紹介した。曰く「派閥の親分が右といえば右を向く先祖返りをするような選択しかできないような政治家なんて誰でもできる」。

   これに伊集院光が「杉村さんに初めて賛同した」。呼応して小木逸平アナも「杉村さんを見て、政治家なんて誰でもできると思っていたのですがねー」。

   「誰でもできる政治家」を前置きに使って、やっと本題の「浪費国会」に。毎週火曜、金曜に開かれる定例閣議は、18日も「閣僚懇談会」でお茶を濁した。

   与謝野官房長官は「何かあった時は、(入院している病院の)信濃町と永田町では5分、すぐ来れる」と、危機管理に問題がないことを強調したが・・・

   小木が「この判断ですが、何か国民が無視されているように思えますが」と口火を切った。これに三反園が「永田町の中には、まだ安倍首相の唐突の辞任を疑問視している人が多い。出れば答える必要があるので、出てこれない。どこかでハンコを押しているのでしょう」

   鳥越も「どこかで国民に挨拶してほしいね」。弁護士の石丸幸人は「登校拒否もいいが1日当たり3億円は安倍さんに負担してほしい」。何れも、ごもっともと言いたい。きちっと国民に挨拶し、ことの真意を説明できないときは負担の請求も・・・

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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