阿部哲子アナの手作り炒飯「男を落とせる料理」なのか?

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   寿退社へむけてファイナル・カウントダウン中の阿部哲子アナ。今日はグッチ裕三主宰のお料理教室で、「牛肉とブロッコリーの炒飯」を作ることに。

これからですよ、延友さん!

   阿部の手さばきをグッチがほめると、なぜか収録に参加していたエンタメ担当の延友陽子が「こう見えても、料理上手なんですよ」と持ち上げ、「女子アナ界の高田純次と呼ばれて久しいです」と謎の解説で、存在感を発揮。

   独身32歳。ジャニーズ新ユニット「Hey!Say!JUMP」の最年少メンバーの母親と同い年だとわかり、ショックを受けていた延友。グッチ裕三とウンチクを語るグッチに「わたしにはそれがなかったんですねえ」としみじみ反省してみせたり、主役?を食う活躍であった。料理を味見して「(男を)落とせる!」と叫ぶ一幕も。暴走気味の先輩に阿部は「これからですよ、延友さん!」とお座なりなフォローを入れる。

   さて、完成した阿部アナ特製炒飯はアナウンスルームに運ばれた。味見役は、髭面のアナウンス部部長。一口食べて「まあ…」と首を傾げる。そのあと、ヤケクソ気味に「美味しい!」。阿部は机を叩いて悔しがった。このほか、宮崎宣子アナも「味が薄い」と厳しい意見を述べた。

   部長によると、炒飯の「星」ならぬ「愛情」は2.5点(たぶん3点満点中)であったが、本当に「落とせる」料理なのかは疑問が残るところかもだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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