2020年 10月 25日 (日)

「誰にも看取られずに…」 横浜「孤独死・年間150件」の現場

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   ドキュメンタリー「にっぽんの現場」。今回は「孤独死」を取り上げる。

   横浜の山下公園や中華街といった観光エリアのすぐ傍にある「寿(ことぶき)地区」は、300メートル四方の区画に120軒の簡易宿泊所が立ち並ぶ、古くからの労働者の街だ。

   かつては、港湾や建設現場で働く人たちのかりそめの宿だった。しかし今では、仕事も家族も失った高齢者たちの「終の棲家」へと変わりつつある。この寿地区では、誰にも看取られずに三畳一間の部屋で亡くなる「孤独死」が年間150件近くに達するといわれる。

   医師・山中修(53)=写真=は、高齢者とつながりを持つことで、孤独死を防ごうと取り組んでいる一人だ。寿地区の簡易宿泊所を往診し、治療だけでなく患者の声に耳を傾ける。「残された人生をどう生きるか」という悩みに寄り添いながら気持ちを支えてきた。

   山中医師の目に映った「生と死」を伝える。

にっぽんの現場

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