2018年 7月 20日 (金)

札幌の「エロ教頭」が少女たちにかけた「魔法の言葉」

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   札幌市立星置東小の細田孝幸教頭センセイ。この男の写真パネルをトントンとみのもんたが小突いた。

これだけの悪事を働いてなんでバレなかったのか?

   「教育現場でいろんな不祥事が起きている。こんな教頭がいたら、安心して女の子を学校にやれませんよ」

   札幌中央署は10月1日、16歳の少女に現金を渡し、いかがわしい行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで細田教頭孝幸(54)を逮捕した。家宅捜査したところ、大量の写真、DVDが・・・

   教頭として朝一番に出校して、帰宅は小学校の戸締りをしてから。「とても誠実で温厚な人柄だった」校長や父兄たちはこう証言している。

   これがオモテの猫をかぶった顔だった。ウラの顔は"トンデモ・エロ教頭"だった。

   ウラの名前は「アスピリンスノー」――モデルをやりませんか。少女たちにやさしそうに声をかけて接近する。本業は教師だから身なりはきちんとしていて、話術も達者だ。クルマは国産高級車。

   「モデルは少女にとって魔法の言葉」この手口で臆面もなく17年間。カネを渡して約600人の少女たちとわいせつ行為をして、いかがわしい写真を撮り、成人向け投稿雑誌の4、5社に送り続けていた。これまで1800万円のギャラを得ていたことがわかっている。

   毎晩のように札幌市内の繁華街に出かけて、出会い系カフェで知り合った少女たちを相手にみだらな行為をしてみだらな画像を撮る。

   成人向け投稿雑誌の世界ではカリスマ・ナンパ師と呼ばれ、「神のような存在でした」(業界関係者)・・・あきれ果ててスタジオはシーンとした。邪悪な神が札幌の小学校で教頭をやっていた――

   「これだけの悪事を働いてなんでバレなかったのか」

   みのの発言にゲスト一同は「ホントにひどい」。少女たちにとって、モデルへの誘いがそんなに魅力的なものなのか。理解を超えているといった空気が充満。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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