キムタク映画「HERO」テレビほど面白くない!

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   キムタク主演の話題の映画「HERO」。その予告編ともいえるドラマレジェンドスペシャル「HERO」が9月下旬にフジテレビで放送された。昨年7月に放送したもののディレクターズカット版ということだ。

   このドラマ自体は面白かった。キムタクもなかなか良かったし、事務官役の堤真一も珍妙な味が出ていてよかった。最後はちょっと蛇足気味だったけれど、テレビドラマとして十分に楽しめる内容だった。

   「このドラマを見て、次は映画を見なさい」。そういうことなので、映画も見てみたんだが、肝心の映画のほうはいまひとつだった。法廷シーンが中心で動きが出ていなかったし、テレビ局が作る映画ということでテレビ的な演出になってしまっている。

   キムタクは「武士の一分」ではいい演技をしているなと思ったけど、この「HERO」を見るとやっぱりテレビサイズの役者かな。

   松本幸四郎に森田一義、イ・ビョンホンと、豪華な顔ぶれを揃えていたけれど、面白くなかったゾ!

      映画より 予告ドラマの 出来がいい

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