NHK朝ドラ「ちりとてちん」 初回視聴率は過去3位の低さ

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   NHKで2007年10月1日からスタートした朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の初回視聴率が、関東地区で17.1%だったことがビデオリサーチの調べでわかった。初回視聴率としては、前作「どんど晴れ」の14.9%、「ファイト」(05年)の16.9%に次いで過去3番目に低かった。

   「ちりとてちん」は、笑いと商人の街・大阪を舞台に、心配性で悲観的なヒロインが偶然出合った「落語」の世界に飛び込み、女流落語家を目指す物語。主演は、大河ドラマ「風林火山」で主人公・勘助の恋人ミツを演じて鮮烈な印象を残した貫地谷(かんじや)しほり。ナレーションを上沼恵美子が担当している。

   視聴率的には低調なスタートとなったが、過去最低の初回視聴率だった「どんど晴れ」はその後上昇し、期間平均19.4%と最近5年では03年の「こころ」(21.3%)に次ぐ高視聴率を記録した。「ちりとてちん」も同じような上昇カーブが描けるか?

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