パチンコ屋の玉の輿に乗った「神田うの」バブリー披露宴

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   派手な芸能タレント神田うの(32)と年商2000億円のパチンコ屋グループの社長(番組でのいい方は大手レジャー産業の社長さん)が結婚。それも超ゴージャス披露宴に6億円!マスコミが騒ぐからこんなことになるのか。それともマスコミに話題を提供したい自己顕示欲なのか。

感動しました!

   朝ズバッ!は列席したみのもんたの解説を交えて異次元世界のリポート。

   結婚する2人はどうやればテレビ局が嬉々として取り上げてくれるか、それはそれはご苦労なさったらしい。

   朝ズバッ!だってメイン司会者まで呼ばれているわけだからホイホイだ。

   「司会の徳光和夫」「ウエディング・ドレスに身に付けた宝飾品は3億円相当」「高さ4.7メートルのウエディング・ケーキ」「お色直しがファッションショー風の6回」「ゲストは元首相など有名人!ばかり777人」

   「披露宴の料理は1人約6万円の特別コース。伊勢エビ姿盛り、金箔黒豆、子持ち昆布などの祝肴に始まり、スッポンのコンソメスープ、甘鯛の鱗揚げ、マスクメロンのジュレと続く。さらにメーンは和牛ヒレ肉のステーキ。さらに最高級中トロとヒラメの紅白寿司など」・・・

   スタジオには、みのがもらった引き出物が並べられた。うのデザインの写真フレーム、空気清浄機、タイピン、ブライダル用ストッキングのほか、うのプロデュースのチョコレートなど。

   パチンコ屋に行って、1個4円のパチンコ玉で一喜一憂している人たちの小金の集積ともいえる。パチンコ・ファンに単純に同調するわけではないが。

   “うの節”全開で幸せ記者会見。

   ――「結婚したという実感はまったくありません」

   ――「仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。人生を楽しく過ごすということは、これからも変わりません。家事も今まで通り、しないで暮らします」

   奔放でした。これも芸能界には得がたい芸風でしょう。

   「感動しました」を繰り返すみのもんたはいった。

   「家事はしないといってるけど、お裁縫やお料理、片付けの能力は持ってます」

   日常的にやっていることと、能力を持っているのは違うんじゃないの。実行することと「やれるというだけ」ここには格差なんてもんじゃない落差がある。

   パチンコ屋の玉の輿に乗った奔放タレントのバブリーなリポート。

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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