2020年 7月 4日 (土)

聴衆70万人「ジャズフェス」の魅力はどこにある?

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   日本の“今”に迫るドキュメンタリー番組「にっぽんの現場」。今回は、毎年9月に仙台市で開催される「定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル」に密着する。

   今回で17回目を迎えた通称「ジャズフェス」。仙台市内に40以上のステージが作られ、707組のミュージシャンたちが演奏する。2日間にわたるイベントに、全国から70万人の聴衆が集まる。国内でも最大規模の音楽祭だ。

   演奏者のほとんどはサラリーマンや主婦、退職者などのアマチュアだ。一人あたり2000円の参加費を支払って舞台に立つ。運営は市民からの寄付をもとにボランティアによって行われている。

   素人が奏でる音楽のどこに毎年70万人もの人々を引き寄せる魅力があるのか。番組では、演奏者や聴衆、ボランティアとして運営に駆け回る人々を追いながら、人生にとって音楽とは何なのかを見つめてゆく。

ドキュメント にっぽんの現場

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