2020年 10月 26日 (月)

国公立大合格が100人以上も急増!「堀川の奇跡」の秘密とは?

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   学校問題が様々な場面で取り沙汰にされている中、教育関係者が驚く「ある事件」が起きた。国公立大学の合格者がわずか6人だった京都市立「堀川高等学校」が、わずか1年の間に106人の合格者を輩出したのだ。「堀川高校」は、その後も100人を超える国公立大の合格者を輩出し、京都大学への合格者も30人を超えた。学校改革の成功例の一つとして「堀川の奇跡」と呼ばれている。

   今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、その「奇跡」の立役者である校長・荒瀬克己(54)にフォーカスする。

   「生徒は、自分の興味を見極められれば、ひとりでに学び出す」という考えから、学校改革が始まった。そこで、「探究基礎」とよばれる独自のカリキュラムを組んだ。大学のゼミ方式のように、生徒は自らの研究テーマを設定する。そして、最終的には英語で論文を作成するのだ。このやり方で、生徒のモチベーションをあげることに成功した。

   堀川高校では、普段から荒瀬を中心に教頭や教師たちが議論し、「いま生徒に何が必要か」を常に考えている。人のやる気を引き出す「校長の流儀」に迫る。

プロフェッショナル 仕事の流儀

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