「小2刺殺」元警視が推理「怨恨か、口封じ。通り魔ではない」

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   兵庫県加古川市の小学2年生、鵜瀬柚希ちゃん(7)が自宅玄関前で何者かに刺殺されて2日目。今朝は、『とくダネ!』コメンテーターとしては初登板の元警視庁警視・駒田史朗氏が生出演し、犯人像を推理した。

7歳の少女に怨恨?

   まず、リポーターが新たに明らかになった事実を紹介。10月16日午後6時過ぎ、公園から自転車で戻ってきた柚希ちゃんは、自宅玄関前で出迎えた家族と言葉を交わしたあと、自転車を自宅裏において玄関前に戻った。そのわずか数分の間に刺されたらしい。

   病院搬送中に救急隊員が、柚希ちゃんに「(キズは)誰に」と問うと「大人の人」と答え、さらに「男?女?」と聞くと「男」と答えたという。

   昨日撮影したVTR をみると、午後5時半ではまだ明るいが、一気に陽が沈み、6時には真っ暗。リポーターによると、「周辺には犯人が隠れるところはいくらでもあります」とか。 犯人はこの暗闇の中で、柚希ちゃんを待ち伏せていたのか。いったい犯人像は?

   駒田氏が指摘したのは「左胸と腹部を2回刺すというのは難しい。強い殺意がある。通り魔ではないだろう」。とすると顔見知りか? 駒田氏は「どちらかというと計画性を持った犯行で、怨恨か、何かを見られたための口封じではないか」と補足する。

   小倉智昭キャスターが「7歳の少女に怨恨というのはありますかね」と聞くと、駒田氏は「怨恨は子供が対象ではなく、家族など周囲だ」という。さらに小倉が「この事件は解決しますかね」と質問。すると、駒田氏は「怨恨だと早い。口封じなら難しい」と、自信たっぷり自説を展開した。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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