2020年 11月 29日 (日)

「大阪プロレス」を関西名物に!アイデアたっぷりの「戦略」

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   近畿地区で放送されている経済番組「ルソンの壺」。毎回、企業の社長が登場し、その戦略の一端を紹介している。今回は、プロレスとお笑いを融合させるという独自のスタイルで人気を集めている「大阪プロレス」に迫る。

   社長は自身も現役のレスラーであるスペル・デルフィン(40)。彼は、これまでのプロレスにはなかった「地域密着路線」を前面に打ち出している。「くいしんぼう仮面」や「えべっさん」といった大阪ならではの覆面レスラーをデビューさせるとともに、全国各地の巡業が一般的だったプロレス界の常識に反して常設会場「デルフィンアリーナ道頓堀」で興行を行っている。

   大阪プロレスを「吉本興業」「阪神タイガース」に並ぶ名物に育てたいというデルフィン社長の戦略に迫る。

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