中村雅俊「八代将軍吉宗」に テレ東・正月ドラマ

印刷

   2008年正月に放送されるテレビ東京の新春ワイド時代劇が、徳川吉宗を主人公にした「徳川風雲録」に決まった。今から300年前、元禄時代の繁栄の後にバブルが崩壊し国の財政が破綻寸前となったころ、幕府の建て直しを図った八代将軍・吉宗の波乱万丈の生涯を壮大なスケールで描く。

   吉宗を演じるのは中村雅俊。テレビ朝日の「暴れん坊将軍」で25年間吉宗を演じた松平健が、青年時代の吉宗を陰で支えた剣豪・土屋主水之助(もんどのすけ)を演じる。また1995年のNHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」で主役を張った西田敏行が紀州の豪商・紀伊国屋文左衛門に扮する。主演の中村は「中村雅俊なりの吉宗を演じられたらと、自分なりの方法でがんばっている。単なる歴史のダイジェストではなく、人間味溢れる吉宗として皆さんに見ていただけたらうれしい」とコメントしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中