「おもいッきりいい!!テレビ」佳代ちゃん、いなくて寂しいな

印刷

   日テレのお昼の番組「おもいッきりテレビ」が10月から衣替えした。メイン司会のみのもんたはあいかわらずだけど、番組名が「おもいッきりいい!!テレビ」と少し変わり、出演者も多少若返った。

   目新しいところでは、お笑いタレントのパックンが出ているが、外人だから日本語がちゃんとできない。コーナーの司会をやるのはまだ無理かなぁ。

   新しいコーナーも始まった。たとえば、金曜日の「井戸端さんが行く」というコーナー。女性3人に井戸端会議で好きなようにしゃべらせるという企画。女のマネキンがレポーターみたいに出かけていって、主婦たちの会話を聞くという趣向だ。企画としては面白いんだけど、マネキンが生きていない。やっぱり動かないから、絵的に辛い感じがするんだよな。

   「おもいッきりテレビ」との最大の違いは、みのもんたが「佳代ちゃん」と呼んでいたアシスタントの高橋佳代子さんがいなくなったこと。目立つような女性ではなかったが、いなくなると寂しいね。おかげで前に比べると、みのもんたの存在感もどこか縮んでしまったような気がする。

   20年間続いていた番組をいじる勇気はほめたいし、若返りをはかることも悪いことではない。でも、これまでずっと見ていた年配の人たちは、ちょっと違和感を感じているんじゃないかな。まだ始まったばかりだから、これからどうでしょうか、というところだけど。

      佳代ちゃんに 戻ってほしい 気がするが

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

J-CAST Blog 略して「Jブロ」
J-CASTがオススメするブログを紹介!
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中