2020年 11月 29日 (日)

異色の新星「中村中」 やさしく澄んだ歌声が心にしみる

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   竹内まりや、DREAMS COME TRUE、矢沢永吉、佐野元春、高橋真梨子・・・日本を代表するシンガーの「大人の歌」をじっくりと聞かせる音楽番組「SONGS」。今回のゲストは異色だ。ほとんど無名に近いデビュー2年目のシンガーソングライター、中村中(あたる)が登場する。

   独学で身につけたピアノで15歳から曲を創り始めた中村は、日常にある葛藤や自身の考えを歌詞に託し、独特の感性で楽曲をつむぎ出していった。2006年6月にシングル「汚れた下着」でメジャーデビュー。聴く者の心にしみ渡るような、やさしく澄んだ歌声が多くのリスナーを虜にした。

   同じころ、自らが性同一性障害であることをカミング・アウトし、各方面から注目が集まった。戸籍上の性別は男性だが、メンタル面は女性。外見も声も女性といって全く不思議ではない。

   番組では、「友達の詩」など自身のヒット曲や歌謡曲のカバーを披露。中村中の音楽世界をたっぷり紹介する。また、中村が楽曲を提供している女優・戸田恵子が出演し、音楽の魅力について語り合う。

SONGS

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中