2018年 7月 21日 (土)

橋下が吉永に反論「亀田興毅は立派に自立した人間だ」

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   週が変わろうと、変わらぬものは番組のお題。やはり亀田家なんである。

そうですよね!

   変わった点は、赤江珠緒キャスターが、約一週間の休暇から戻ったこと。アフリカはケニア帰り。「ちょっとサバンナまで…日焼けしちゃいました」と、さらりと言ってのけるあたり、男前である。

   その間は、相棒の小木逸平アナがメインを張っていた。ときどき、ウマいことも言うが、ビジュアル的には、やや前屈みで上目遣いの視線がどうも貧弱ゥで、発言よりもその印象が残ってしまう。なんかスネ夫っぽいのだ。その点、赤江の骨太な彫像感は、男前である。

   さて、“亀田の子離れ・親離れ”、どーする・どーなる問題。亀田子は、ステージパパとの共依存関係にあると見るのは作家の吉永みち子。本来、父親との対決や別離を経るのが、男の子の正常な成長過程であるのだ。

   これに対して、橋下徹弁護士が、いやいや、とまるで住田弁護士に反論するかのように声を上げる。「二十歳そこそこで、あれだけの会見ができる。立派に自立した人間でしょう。それ以上、親離れなどの家族関係を問題にする必要があるのか」

   そのとき、画面の外から大きな相槌の声が。「そうですよね!」

   亀田家に一定のシンパシーを見せていた赤江。コメンテイターの発言に自分が賛成のときには合いの手がとても力強い、という特徴がある。

   帰った来たメインキャスターが、画面の外でもプレゼンスを示していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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