「ジョシデカ」仲間由紀恵とピン子のエネルギー空回り

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   TBS で10月18日から始まった木曜夜の「ジョシデカ!」。仲間由紀恵と泉ピン子のコンビが主役の刑事ドラマだ。

   このドラマは、TBSが「ワンソフト・マルチユース」の新しい試みとして、テレビ用ドラマとWebサイト用ドラマを両方つくって、テレビだけでなくWebでも流している。テレビ局としても力が入っているドラマなんだと思う。

   フジの「医龍」とガチンコ勝負ということもあって、大変期待していた。しかしこれまで見た感じでは、ちょっと期待外れだ。警察ドラマをコミカルなタッチでやろうとしているんだけど、「笑わしてやろう」という意識が強すぎて、かえって笑えないんだよな。

   笑いというのは、みんなマジメにやるほどコミカルで面白くなる。このドラマは「笑わせよう」という演技をオーバーにやりすぎなのだ。もっとスーッとやったほうがいいんじゃないかと思うよ。

   泉と仲間のコンビも、丁々発止でやってくれるかと期待していたけれど、どうも二人のエネルギーが空回りしている感じだ。仲間由紀恵がなんとか新鮮さを出そうと懸命に取り組んでいる点は誉めてあげたいのだが・・・

   刑事と医者の勝負は、いまのところ"医者"に軍配が上がっているようだね。

      コミカルに こだわるあまり まとまらず

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