2018年 7月 18日 (水)

1年目でWシリーズ制覇 松坂&岡島「妻たちの戦い」

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   3年ぶりに王座を奪還したレッドソックスの松坂と岡島が、渡米1年目でチャンピオンリングを手にした。『とくダネ!』は、「内助の功ってあるんですね」(佐々木恭子アナ)と、2人の1年間を支えた『妻たちの戦い』を取り上げた。

   松坂倫世さん。04年に結婚し05年12月に女児を出産している。プライベートには触れたがらない松坂選手が、10月28日の優勝した記者会見で、「第2子が来年3月に生まれる予定です」と、おめでたを明らかにした。岡島由佳さん。01年に結婚し、今は1男1女の母。

   いずれもアナウンサー出身で物怖じしないだろうし、高校時代にアメリカへ1年間留学した経験があり、夫よりは英語堪能、アメリカでの夫の選手生活には欠かせない内助の功になっているはずだ。

   その倫世さんはブログに、「(夫が)遠征中にチームメイトの岡島さんご一家と動物園に行ってきました。異国の地で似た境遇のご一家が身近にいてくれてラッキーだなと思っています」。

   松坂は総額120億円(年俸10億1000万円)で入団し注目を集めた重圧に加え不慣れな環境から、なかなか期待された通りにはいかなかった。

   妻としては、心細い思いをした時期もあったのだろう。Wシリーズ直前のブログには「来週まだ野球をやっていると想像すると、心臓が痛くなります」と、ちょっぴり本音を漏らしている。

   一方、優勝した日、子供と一緒に観戦に来た由佳さんは、「ここまで来ちゃったんですネ。本当によかった」と、感無量といった感じ。

   岡島の年棒1億4500万円は松坂の10分の1だが、捕手を見ずに顔を地面に向けたまま投げる左腕は、期待以上の成績を上げた。

   が、日本のプロ野球と違ってシーズン終了までチームに残れるかどうかの割合が低いメジャーリーグのこと。由佳さんは「どうなっても私達は大丈夫というラインを持っています」というから、夫にとっては頼もしい妻だ。

   来季の「内助の功」も期待したい。

文   モンブラン
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