2018年 7月 21日 (土)

熱っぽくていい!古舘伊知郎「報道ステーション」

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   テレビ朝日の「報道ステーション」が良くなってきた。放送開始から3年半になるが、キャスターの古舘伊知郎がようやく、きちんと番組を仕切れるようになってきたと感じる。

   さまざまなニュースに対して、きちんとコメントできるようになった。スタート当初は逃げるようにゲストに振っていたけれど、今は自信をもってコメントしてから、余裕を持って振れるようになった。

   コメンテイターをつとめている朝日新聞の加藤千洋もいいし、ゲストも多彩で面白い。かつて全盛を極めた久米宏の「ニュースステーション」を彷彿とさせる雰囲気になってきたんじゃないかな。番組全体が熱っぽくなってきた。

   古舘さんのメガネもずいぶんとっかえたけれど、やっとフィットしてきた感じだし、スタッフとの呼吸も非常にあってきているみたいだ。

   ニュースステーションもそうだったけど、報道ステーションはどこかに報道の良心を出していこうというのがある。視聴者にとって身近なニュースからやりましょうというやわらかさもあるし、テンションも非常に高い。なくなってほしくない番組の一つだね。

      壊れるぞ 世界も日本もと 説く熱さ

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