2020年 11月 29日 (日)

新潟発の「最先端」工場 地元にこだわるビジネスとは?

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   ビジネスの先入観を打ち破り、成功を収めている企業を紹介する経済番組「ビジネス未来人」。今回は、新潟県長岡市に本社を置く「プロデュース」を紹介する。

   「プロデュース」は、今から15年前の1992年にたった一人の若者が始めた町工場。現在では、年商58億円を誇るトップメーカーに成長した。携帯電話などに使われる微小部品を量産する独自の技術が強みだ。

   創業者は佐藤英児(39)。自分の工場を持つのが夢で23歳の時に起業した。バブル崩壊後の景気低迷の中での創業だったが、工業高校時代の友人たちの手助けで乗り切ってきた。彼らは、資金調達や現場のとりまとめなどを担当したのだ。

   それゆえ、“地元に根ざす”という思いが強い。工場の海外進出が進む中、地元にこだわって工場を建設し、地元の若者を中心に雇用してきた。

   「新潟にいることに何らハンディはない。生まれ育った新潟で子供たちが成長するための礎を育てたい」という佐藤。町の若者たちが作り上げた最先端工場の秘密に迫る。

ビジネス未来人

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