亀田3男メキシコ戦 「電波と時間のムダ」なのか

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   案の定、報道陣が大挙、メキシコに押し掛けた。押しかけた一人、大竹真リポーターに向かって、司会の加藤浩次が電話で「多過ぎないですか」。

普通の兄弟、いい感じですよ

   『総力取材 亀田兄弟メキシコ緊急追跡』と題して、昨日(現地時間3日)行われたアマチュアボクシング大会に出場した3男、和毅選手(16)の試合ぶりを追った。

   試合は、「亀田家の最終兵器」(父親の史郎氏)といわれていた和毅選手が、判定勝ちしたが、試合後に記者会見した和毅は「100点満点やったら、50点ぐらいと違うかな」、応援で現地入りした興毅は「相手もへたくそな選手でない。いい選手やった。その選手に差をつけて勝ったのでよかった」。

   試合ぶりをVTRで見た後、司会の加藤浩次が「どうですか?」に、まず勝谷誠彦が「どうでもいい。電波と時間のムダだ。こんなの放送するくらいなら昨日(4日)の試合でチャンピオンを防衛した同じジム(協栄)の坂田健史(WBA フライ級王者)を取り上げるべきだ」と、番組そのものにイチャモンをつけた。

   女優の三船美佳の「今までワイルドだったので、今回の記者会見ではちゃんとマイルドに喋れるんだな~」にも、勝谷が追い打ちをかけて「海抜マイナス何メートルから始まっているからまともに見えるだけ。出発点が低いもの」とあくまで否定。

   最後に、発言が少なかったテリー伊藤が「普通の兄弟、いい感じですよ」と、風向きを読むのが得意のテリーらしく亀田擁護。

   亀田報道は、こんな状態で今後も続くのか。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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