レストランでの話題で「デキる男」か分かる!?(メデューサの瞳)

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   「メデューサの瞳 ?人を見抜く天才たち?」はテレビ東京で毎週水曜深夜に放送中の「人の洞察力」をテーマにした新感覚バラエティー番組である。司会はロンブー、おぎやはぎなど数々の芸人に売れるためのアドバイスをした「芸人を見抜く目」をもつ芸人、加藤浩次だ。

   番組には、毎回2人の「人を見抜く天才」が登場する。銀座のNo.1美人ママ、ベテラン弁護士、売れっ子ホスト、天才ホテルマン、有名アパレル会社社長など、サービス業のプロばかりだ。

   彼らが見抜く対象は、「ガテン系の夫と結婚した女性」や「高収入の弁護士」など、あるテーマにしたがって集められた素人4人。いずれもそのテーマに合致しているかのように見えるが、実はホンモノは1人だけであとの3人はニセモノ。その1人のホンモノを、見た目や質問に対する受け答えなどから見抜いていき、最後に2人の天才のどちらの推理が当たっているかを競わせるという内容だ。

   この人を見抜く天才は、本物の人に迫っていくための質問が鋭く、興味深い。「最近読んだ本は?」「得意料理は」「お礼をするときのやり方は?」など一見テーマからかけ離れた質問から、本物の人を絞っていく様子は驚きを通り越して感心してしまう。

   ここであなたが人を見抜く目を持っているか、テストしてみたい。

   「初めてきたレストランで彼氏が料理を待っている間、話し始めた。次のうち、その彼氏がデキる男ならば、話す話はどれ?」

   (1)レストランの雰囲気の話
   (2)食後のデザートの話
   (3)自分自身の話

   天才ホテルマンの解説によると正解は(2)である。デザートはつまり食事のゴールである。デキる男は、ビジネスでもなんでも、常にゴールから逆算して、やらなくてはいけないことを決め、段取りよく物事を進めることができる。だから、このように普段の食事でもデザート、つまりゴールのことまで意識するということは、デキる男である可能性が高い・・・ということらしい。

   人を見抜く天才たちの話は目からウロコが落ちるような話ばかりで、人生で役に立つようなことも多い。誰かと面接をするとき、恋人がデキる人間かどうか見極めるときなど、人を見る目があれば人生がちょこっとよくなるかも!?

   ※メデューサの瞳(テレビ東京系・水曜24時43分)

文   ドリーマーズ・ハイ
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