2018年 7月 21日 (土)

「みのジョーク」も許さん! 数千万円守る警備員の「さすが」

印刷

   家政婦として働いていた女性が、その勤務宅から金の延べ板15枚=15kgを盗み出したという事件。「『家政婦は』ときたら、『見た』ですよね~」(みのもんた)という意見に、新聞各紙の見出し係も賛成だったようだ。

家政婦は…と言ったら

   8時台にはスタジオに本物の金の延べ板15枚=15kgが登場。家政婦が売却した約半年前のお値段は4100万ほどだったが、現在は相場が急騰して約4800万だという。

   朝ズバッ!のスタジオにはたびたび高価なモノがやってくる。とはいえ、数千万クラスは珍しい。警官まがいの衣装を着た警備員2人がブツの両脇を固める。今日はブツとの距離が近い。

   警備員をよく見れば、ご丁寧なことに、ベルトには革製のポーチまで下げている。一体なにが入ってるのかなあと、そんなことに気を取られ、みのが「番組が借りてきたモノを懐に入れようとする」芸をやったのを見逃すところだった。

   これはみののお約束の芸なのだが、今日は高額商品だけのことはある。両脇のガードマンが「ちょっと」と手を出した早さには、さすがのみのもビックリした様子なんであった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中