観客もライトをあてて応援! アニメ映画「プリキュア5」好調

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東映アニメ映画「映画Yes! プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」が、観客参加型の仕掛けの影響もあって好調な滑り出しを見せている。2007年11月10日(土)に封切られた。シネコン「ワーナー・マイカル・シネマズ」(58劇場で上映中)によると同10、11日の2日間で動員数7万6120人を記録しランキング1位となった。興行通信社発表のランキング(10、11日)では6位につけている。主人公の女の子5人が変身して悪者と戦う際、パワーアップするために「ミラクルライト」の光が必要という設定だ。入場時にペンライト様の「ミラクルライト」を子供たちにプレゼントし、映画の中で登場キャラクターが「もっともっと」と観客たちにライトをあてるよう呼びかけるシーンに参加してもらう企画だ。東映では「観客参加型にしたことも好調の一因」と見ている。

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