ぶって!ぶって! テレビ番組で女性政治家が・・・

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   女性リポーターが突然スタジオを走り出し、司会の加藤浩次へ向かって一直線、空手チョップで「ヤーッ」。何かの恨みを抱きついに「キレた」か?と思ったら、ベネズエラで実際にあった話題の前触れだった。

止めない。うれしいですね

   ベネズエラの朝のトーク番組『マソカルとコーヒーを』。司会の男性が登場し番組スタートというとき女性が闖入(ちんにゅう)し、いきなり男性にビンタの連続。さらにスタジオのセットをひっくり返すわ、ビンタくらわすは...。

   やらせ番組か?とも思ったが、女性は、本気でビンタしているらしい。男性からマイクを取り上げて「この人は、番組の中でずっと私を侮辱しているんです!!」と、いい放った。実は、男性が出版した本の中で、彼女の亡くなった子供が侮辱され腹を立て乱入したのだという。

   驚いたことにこの女性、やはり激情型大統領のチャベス派国会議員で、イリス・バレラさん。議員歴9年で弁護士でもある彼女のあだ名は「激情的な指導者」。一方、ビンタ攻めにあった男性司会者は、グスタボ・アソカルさん。ジャーナリストで大学教授、野党の指導者でもある。

   司会のグスタボが、番組で「反論があるなら番組に来てくれ」と言っていたのを、彼女は実行したらしい。

   テリー伊藤は「実は、番組で30分近くケンカをしてるんですよ。編集したのを見せてもらったのですが、この間、番組スタッフは全然止めない。それがうれしいですね」と、楽しそう。

   のっけに変なアクションでド肝を抜かれた司会の加藤は「このバレラさんは、葉山さん(相方の葉山エレーヌ)に似てますね」。確かに。昨日の結婚発表で女性の似顔絵を描いた阿部寛さんが葉山を描いたらバレラ風になっていたかも。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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