元光GENJI赤坂晃追っかけ20年 覚せい剤事件「知りたいコト」とは

印刷

   元光GENJIのメンバー、赤坂晃被告の裁判。朝ズバッ!の芸能コーナーでは珍しく長い時間を割いた。

もっと厳しく見ないと

   いまでも熱心なファンがいるらしく、23枚の傍聴券を求めて471人が並んだという。女性ファンのインタビューが紹介される。なかには、「本当のことが知りたい。20年、ずっと追いかけてきたので」と言う人も。

   いまや光GENJIといえば、昔好きだったことが恥ずかしく思い出されるアイドルの代表格だが、その(一番人気でもなかった)メンバーを今でも追いかけ、テレビカメラの前で堂々と語る人がいる。その姿を見て、いろいろなアナクロ感を揶揄したくなりつつも、なんだか感心し、少しだけ羨ましくもあった。彼女は、まだ追いかけ続けるのだろうか。

   判決は懲役1年6月、執行猶予3年。司会のみのもんたには軽い処分に映ったようだ。「日本は覚せい剤に汚染されている。世の中がもっと厳しく見ないと(ダメだ)」と最後まで、赤坂の更正を応援する言葉はなかった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中