2018年 7月 19日 (木)

店内ズラリ1億円超ダイヤ 見るだけ?有楽町にオープン

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   世界で採掘されるダイヤモンドのうち、0.01%しかないというピンクダイヤが「日本に初お目見えしました」と、『スッキリ!!』が取り上げた。

ダイヤって無くならないもの?

   ところは東京・有楽町。このほどオープンした超高級宝飾店『グラフ東京サロン』で売られている世界最大級という12カラットのピンクダイヤで、値段は36億円とか。

   グラフ社といえば、ダイヤの原石買い付けから加工、販売までを手掛け、世界のイエローダイヤの66%を扱っており、顧客は世界の富豪ばかり。『グラフ東京サロン』が扱っているダイヤも、平均1億円を超える超高級品ばかり。

   そのグラフ社の創設者であるローレンス・グラフ氏は、アジア1号店として東京を選んだ理由について「日本の経済は再び発展してきている。日本と仲良くしていきたいから」だという。

   有楽町かいわいは、世界の超高級ブランドが軒を連ね、さらにミシュランの三ツ星レストランも集中、今度は超高級ダイヤと、まさに世界の超一級品による一極集中。

   こんなところで日本人が出入りし買い物でもすれば、ウの目タカの目の東京国税局が注目すること間違いなし。 では、世界の富豪が有楽町めざし、買い物にやって来るのかどうか?庶民派には分らない。

   スタジオでは、まず司会の加藤浩次が、鉱物資源的見地から「勝谷さん、ダイヤって無くならないものですかね?」。これにコラムニストの勝谷誠彦が「この間、小指の先ほどもないけれど、日本でも初めて見つかった。無くならないですよ」。

   あとを受けてテリー伊藤が「山岡さんはご主人に買ってもらったら?」に、リポーターの山岡三子が「主人からもらうのは現金のほうがいい」と、話題はドーンと落ちて現実的に。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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