2020年 12月 5日 (土)

新劇場へ女性客を呼べ 29歳支配人の挑戦

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   日本で起きているある一つの現実を取材するドキュメンタリー番組「ドキュメント にっぽんの現場」。今回は、東京・日比谷、劇場の「ゲンバ」に密着する。

   2007年11月。森光子主演の「放浪記」などで知られる「芸術座」が「シアタークリエ」という劇場へと生まれ変わり、オープンする。

   支配人には29歳の女性、山崎奈保子さんが抜擢された。ほか、企画や運営に携わるプロデューサーも30代の女性たちだ。大胆な人事のねらいは、彼女たちと同世代の女性客を呼び込むことだ。新たな流行発信地となることを目指している。

   今回のオープンに伴う「こけら落とし公演」には、人気演出家・三谷幸喜書き下ろしの新作「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を企画した。番組では、新劇場オープンまでの日々に密着した。舞台裏で活躍する支配人とプロデューサーたちの姿を追う。

   *ドキュメント にっぽんの現場

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